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マインドは技術。精神論でもなんでもない。何故そう言えるのか?

どうも、まきあです。

 

マインドって技術なんですよ。

精神論でもスピリチュアルでもなんでもない。

 

マインドってのは自分の内側とか、

心構え、心得みたいなものなので、

自分でコントロールできる範疇にありますよね。

 

ですが、環境ってコントロールできないんですよ。

もしかしたら今あなたが所属しているサロンやコミュニティが、

今日、いきなり終わるかもしれませんし、

使っていたTwitterアカウントが今日、垢BANを喰らうかもしれない。

 

こういう自分でコントロールできない部分、

僕は『外界』なんて呼んでますが

この辺に関してはある程度の諦観が必要なんですよね。

 

こんなことわざご存知でしょうか。

"馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない"

 

イギリスの諺ですが、

本人にその気がないのに、強制したり気を揉んでも無駄であるという意味です。

 

要するに、

自分だけでできることには限りがあるんですよね。

あなたが水を飲むかどうかは当然あなたが決めることですが、

僕が水を飲むかどうかは僕が決めることですよね。

 

結構これ強制しちゃっている人多いんですよ。

 

Twitterとか見ててもそうです。

自分でコントロールできる範囲って本来の自分しかなくて、

思考だったり、表情だったり、感情だったり。

そういうものだけなんですよね。

 

いくらブランドものを身につけていようが、

そのブランドのトップ層にスキャンダルでも起ころうものなら

あなたが身につけているGUCCIの帽子はただの帽子に成り下がります。

 

身につけているものを自分だと考えることを

拡張自我とか言ったりしますが、

お金とかもその類ですよ。

 

結局コントロールできる範囲においておかないと

いつ消えてもおかしくないのが世の中だし現実なので、

成功者はこぞって「いつでも稼げる力」をつけようとします。

そのために経験とか知識にお金を使いまくって、

現金なんてなくても問題ねーよって形なんですよね。

 

「なんのために?」

 

と思うかもしれませんが、

最強のリスク管理なんですよね。

信用があればお金なんていくらでも借りれるので、

今すぐ必要なら銀行行けばいいんですよ。

 

そんで今まで貯めた経験とし知識を使って

チャチャっと稼いで返すだけ。

経験とかに投資しないなら借金はやめといたほうがいいけどね。

 

マインドってもはや技術というか、

リスクヘッジそのものなんですよね。

未来のあらゆる可能性に対して解決策を出す。

自分というコントロールできる場所にお金で得たものを置いておいて、

自分って器がいっぱいになってきたら、

外界に資産とか作っていく。

 

その点、経験しながら知識貯めながら資産作れるTwitterとかブログは

多少のリスクはあれど理想的な形なんですよね。

 

精神論とかじゃないですからねマインドは。

ちゃんと自分がコントロールできる、手の届く範囲は全てコントロールして、

外界の問題は動向を見ながらしっかり回避しつつ、

リスクがあることを忘れずにいきましょう。

 

大失敗した時も「経験」「教訓」「思考のずれ」などなど

マインドがしっかりしていると得られるもの多いですからね。

 

それじゃ!また!

 

p.s.

 

ちなみに、自分の手が届かない範囲を使って、

自分をコントロールするのもアリです。

自分ではどうにもできない集団に所属して、

そこで揉まれまくるとかね。

 

実際これが一番成長早かったりします。

 

自分の周りをあえてコントロールできないもので固めて、

振り回されながらも良い方向へ行くのは、

習慣化の側面から見ても最強なので、おすすめですよ〜!

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